グリーンスムージーでダイエット!

グリーンスムージーと青汁の違い

<%グリーンスムージー 青汁 違い %>

グリーンスムージーと青汁ってよく似た飲み物ですよね。
パッと見た感じだと、どっちも緑色の飲み物だし
変わらないように見えます。
実際、この2つの飲み物は、どちらも身体に良い飲み物ですが
何が違うのでしょうか?
今回はグリーンスムージーと青汁の違いについてお伝えします。

 

青汁とは

 

青汁は、大麦若葉、明日葉やケールなどの緑葉野菜をメインとした
野菜のしぼり汁の事になります。
野菜に含まれているビタミンやミネラルは、熱を加えると壊れてしまう成分が
あります。
青汁は生の状態の野菜を絞った飲み物のため、栄養素を
壊すことなく、しっかりと栄養補給ができる飲み物になります。

 

グリーンスムージーについてはこちら

 

グリーンスムージーと青汁の違いって何??

 

発祥した国が違う

 

<%グリーンスムージー 青汁 違い %>
青汁は日本が発祥地で、実はすっごく歴史が古くて、
その歴史は1,000年にもなります。
日本で最も古い医学書にも、青汁の事は
記載があります。
広まったきっかけは、岡山県の遠藤博士が
戦前と戦後で食料が無い時に、葉っぱを食べていた所、
以前よりも体調が良くなったことに気が付いた事です。
その後、青汁の研究が進んで行き、広まって行きました。

 

一方グリーンスムージーの発祥地は、アメリカになります。
そして、できたのも1990年代になりますので、
実はできたのは、ごく最近になります。
アメリカでは、1900年代からローフードという
食材を生のまま食べる食生活が広まっていたので
グリーンスムージーは、ローフードの1つとして
受け入れられ、一気に広まって行きました。

 

<%グリーンスムージー 青汁 違い %>食材の違い

 

<%グリーンスムージー 青汁 違い %>
グリーンスムージーを作るのに使われる食材は、野菜とフルーツ。
青汁は、大麦若葉、明日葉やケールなどの緑葉野菜になります。
つまり、この2つの飲み物の大きな違いは、フルーツを使っているか、
そうでないかになります!!
フルーツを使わない青汁と比べて、フルーツを使うグリーンスムージーは、
甘みが増す分、誰でも飲みやすいです。

 

また、フルーツが含まれることでより多くの栄養を摂取することが可能です。
一方の青汁は、身体にはとても良いのですが、メインで使われる食材が苦みが
強い物が多いです。
そのため、続けられない人が多いというのが現状です。

 

最近では、以前よりも飲みやすいように改良青汁が販売されるようになりましたが、
やはり、飲みやすさと続けやすさを考えるとグリーンスムージーの方が
オススメになります!!

 

しかし、グリーンスムージーは、フルーツを使うため、
糖分が入ってしまうというデメリットもあります。
自分で作る際は、飲みやすくしたいからと言って
フルーツの入れ過ぎには、注意が必要です。