グリーンスムージーでダイエット!

グリーンスムージーには、食材のどの部分を使えば良いの?

グリーンスムージーを作る時に、普段の食事では、あまり使わない部分の皮や茎、
種などは、捨ててしまっているという事もあるかもしれませんね。
ただ、実は、この捨ててしまう部分には、栄養がギッシリ詰まっているんです!!
しかし、メリットと気を付けないといけない部分があるのでまとめてみました。

 

グリーンスムージーに野菜の茎を使うメリット


今回は、手作りでグリーンスムージーを作るときに良く使うほうれん草を例に上げます。
ほうれん草の根元の部分にピンク色っぽい部分がありますよね??
葉っぱの部分しか使わないから、このピンクの所は切っちゃおう!!っというあなた
ちょーっとストップ!!
この部分には、老化防止に効果的なポリフェノールと骨や皮膚を作るのに
必要なマンガンという成分が含まれているんです。
こういった普段なら、つい捨ててしまう部分もグリーンスムージーでまとめて
かき混ぜてしまえば栄養をまとめて摂取することができます。
という事で、野菜の茎は、加える事によるデメリットはないので
是非使ってグリーンスムージーを作ることをオススメします。

 

フルーツの皮や種のメリットと注意点!!


フルーツの皮や種にも、もちろん栄養がたくさん含まれています。
皮や種にしか含まれていない栄養もあるくらいです。
リンゴやブドウ、キウイ、マンゴー、桃などの薄い皮はそのまま使って
大丈夫です。
ただ、バナナやパイナップルなどの皮の厚いフルーツは、使えないので
そこは中身だけを使うようにしましょう。
種についてもブレンダーで細かく粉砕できるりんごやブドウは、
使って大丈夫ですが、大きくて細かくできない種もあるので、
そういうのは、取り除いてくださいね。

 

さて、何も問題無さそうなのに、なぜ注意をする必要があるのかというと、
それは農薬が残っているフルーツが結構あるからです。
特に、レモンなどの柑橘系のフルーツで海外からの輸入品には、注意が必要です。
無農薬の食材を使っている方なら問題はありませんが、なかなかそうは行かない
という方も多いのではないかと思います。
農薬は摂取し続けているとめまいや目の充血、肌荒れ、吐き気などの
症状が現れてきてしまいます。
塩水、もしくは酢水につけることで、農薬をある程度落とす事は可能ですので、
農薬が気になる方はやってみてください。

 

ただ、農薬とか使える種と皮とか考えるのめんどくさいという事であれば
粉末のスムージーが手軽にたくさんの栄養を摂取する事ができるので
オススメです。